アオイスミレ

ヤマシャクヤク

林道からの眺め 新緑が美しい脊梁の山々 

登山口の手前にある鬼山御前の乳水

キランソウ

エイザンスミレ

2011年5月7日

 この日は、所属する山の会の行事で、参加者は17名。

 保口集落の登山口から杣道を辿り、民家の横を通ってスギ林の中を登る。しばらく登ると作業道に出合い、そこから作業道を辿る。作業道はやがて林道に出合い、林道を横切って登山道に取り付く。

 登山道沿いには、スズタケが茂っていて体に触るが、踏み跡は明瞭で登るのに大きな支障はない。

 前方に普賢峰の岩峰が見え、急坂を登り上がった頂には鬼山御前の石仏が祀られている。
 普賢峰からスズタケが茂る尾根道を下り、緩やかに登り返すと保口岳の山頂に着く。

 山頂には、ヤマシャクヤクの小さな群落があって2〜3部咲き。純白のヤマシャクヤクの中にピンクがかった花もあって彩りを添えている。

 山頂から、北西方向へ延びる杉林の尾根を下る。薄い踏み跡をしばらく辿ると林道に出合う。
 そこからは林道を歩き、地図のA地点で往路に出合って登山口へ。

 この日歩いた距離は7.3km、所要時間は4:55であった。

経路概念図 クリックで拡大

鬼山御前の乳水入り口に咲いているシラン

新緑に中でひときわ鮮やかなミツバツツジ

イワニガナ

ヒメハギ

キケマン

フデリンドウ

コガネネコノメソウ

シロバナネコノメソウ

イワボタン

ヤマシャクヤク

ヒトリシズカ

ヤマシャクヤクが咲く保口岳山頂

普賢峰に祀られている鬼山御前の石仏

普賢峰(約1280m)〜保口岳(1281.1m) 熊本県

乳水入り口に咲いているレンゲツツジ

Back