古処山(859.5m)~屏山(926.6m)~無名峰(860m)~馬見山(977.8m)  福岡県



馬見山山頂 右の赤い帽子は嘉麻警察署山岳救助隊員の皆さん


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馬見山山頂
嘉穗アルプス・2016
日本山岳遺産認定の横断幕



2017年5月14日

 今日は、馬見山の山開きへの参加である。
 「やませみ」は古処山から屏山を経て、神事が行われる馬見山の山頂へ。
 「かわせみ」は馬見山登山口から、山開きに参加の皆さんと一緒に馬見山の山頂へ向かう。

 この日の参加者は200名ほど。たくさんの皆さんと談笑しながら、御神所岩を経て馬見山頂へ。
 ここで「やませみ」と合流。山頂からの展望は少し霞んでいるものの、英彦山や釈迦岳の山々が見える。

 山頂では、安全登山を願う神事が厳かに行われ、続いて、地元の嘉麻警察署山岳救助隊の隊長さんから、山岳遭難予防の呼びかけが行われた。
 神事のあと、山開きを主催した「嘉穗三山愛会」の皆さんによるおもてなしも。
 山頂で餅をつき、その餅を使ったぜんざいが振る舞われた。

 馬見山を最高峰とする嘉穗アルプスは、昨年日本山岳遺産に認定され、登る人も多くなってきた。
 山岳遺産の認定を受けて、地元では馬見山の山頂に避難小屋を建てる計画が進められている。
 また、嘉麻市では「日本山岳遺産」の称号を活かした、地域経済活性化の取組みも進められている。
 


 やませみコース


古処山山頂



屏山山頂



無名峰山頂



宇土浦越


かわせみコース  


日本山岳遺産の標柱が立てられた
嘉麻市の馬見山登山口



新緑が美しい霧氷沢



パワースポット・御神所岩の横を登る

  
馬見山山頂で行われた、山開きの神事 右の写真は、嘉麻警察署山岳救助隊隊長さんによる山岳遭難予防の呼びかけ


  
山頂での「嘉穗三山愛会」によるおもてなし 餅つきとぜんざいの振る舞い



カンアオイ



マムシグサ



マンネングサ




フジ



ウツギ・ツゲの新芽・仏像


 




ヤブツバキ



ミツバツツジ



山頂のナシ



タチツボスミレ



ギンリョウソウ



キランソウ



ツクシタニギキョウ



ミズタビラコ



キンラン



山開き参加者への記念品 頂きました


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