JR九州ウォーキング ・菖蒲と近代化遺産のまちを歩こう   福岡県北九州市戸畑区



北九州市の洞海湾にかかる戸畑区と若松区を結ぶ若戸大橋
1962年の開通当時、東洋一の長さを誇り、日本の長大吊り橋の先駆けと賞された


経路概念図 クリックで 拡大






スタート・ゴールのJR戸畑駅


2018年6月9日

 出発は、JR戸畑駅。駅から若戸大橋がよく見える若松渡船場方向へ向かい、ニッスイパイオニア館に到着。
 パイオニア館は、ニッスイ百年の歴史を紹介する施設である。
 ここでは、会社の歴史や所有していたトロール船の模型などを見学。さらに、水産資源から新しい価値を創造してきたニッスイの過去・現在・未来を学ぶ。
 次の旧松本家住宅は、国の重要文化財。ところが、見学は外部からだけで少々残念。
 夜宮公園は、菖蒲祭りの開催中。七千株の花菖蒲は、ちょうど見頃である。
 満開の菖蒲を眺めながら、公園を一周。そのあと、ゴールのJR戸畑駅へと向かった。
 今日は朝から気温が上昇して蒸し暑かったが、歩行距離が短くて余裕のゴールであった。
 


戸畑近代化遺産:ニッスイパイオニア館



旧松本家住宅


 

 
菖蒲祭り開催中の夜宮公園 菖蒲の花が終わるとアジサイが見頃になる



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