JR九州ウォーキング ~弥生の遺跡・吉野ヶ里歴史公園と田園風景~ 佐賀県吉野ヶ里町



南のムラ広場から見る弥生時代の集落 T君撮影


経路概念図 クリックで 拡大







出発地のJR吉野ヶ里公園駅南口


2018年9月2日

 T君の希望で、JRウオークに参加。JR吉野ヶ里歴史公園駅から、たくさんの皆さんとともに出発する。
 空は澄み、絶好のウオーキング日よりに足取りも軽く、吉野ヶ里歴史公園へ向かう。
 公園の入り口は規模の大きな軽トラ市が開かれていて、レンコンやダイコンなどを買ってザックに詰め、広い公園の周回路を進む。
 弥生時代のムラや建物を見ながら、再現されている当時の田んぼに到着。
 田んぼの稲はちょうど花が咲いていて、たくさんのバッタも。さらに、田んぼへ通じる溝にはメダカやフナの子がいっぱい泳ぎ、色々なトンボもたくさんいる。
 T君は溝の縁にしゃがみ込み、目を輝かせながら長い間熱心に観察。
 公園の中ほどでは、冷たい麦茶の接待を受ける。麦茶の麦は、弥生時代の畑を再現した農園で栽培したそうである。
 広い公園を歩きながら、花が咲いているところではブルービーを探してみる。しかし、その姿を見ることはできなかった。スタッフの方の話では、ブルービーはこの公園ではまだ発見されていないそうである。
 さらに古代植物の森などを巡り、公園の中を4kmほど歩いて公園の北口へ。ここで公園の外に出て田園地帯を歩き、出発地の駅に戻った。
 駅では、T君のことを覚えて下さっているおばさんと偶然に再会。
 おばさんからは、ねぎらいの声をかけていただいて列車に乗り込み、今日のウオーキンクを終えた。

ピンク地はT君が撮影


柵で囲まれた環濠集落の入り口



オミナエシ



ヒガンバナ



ゴマの花



キキョウ



JR吉野ヶ里公園駅の受付で出発を待つ
300人を越える参加者で大盛況



イネの花



イネの花(赤米)



JR吉野ヶ里公園駅



伸び始めたソバの芽



クリの実



たくさんの参加者と歩く



古代植物の森に実るクルミ



モノサシトンボ



長崎街道の田手宿記念碑


 
公園内に設けられている、弥生時代の田んぼ
無農薬栽培だそうで、稲にはたくさんのバッタ



田手神社



ジャンボタニシの卵



吉野ヶ里歴史公園主祭殿での儀式再現



吉野ヶ里歴史公園入り口



歴史公園の軽トラ市



環濠集落の入り口



丸木舟



弥生時代の住まい

 
 

広場で古代のムラを撮影

 

弥生時代の住まい



ソバの新芽を撮影



弥生時代の水田へ向かう



弥生時代の水田再現



見頃の赤米

 
 

見張り門の上から眺めてみる

 

主祭殿



公園の出口・北口付近の広場

 

 
JR吉野ヶ里公園駅はもうすぐ

 

ゴール受付でスタンプをもらう
 

メリケンムグラ

 

ヤマナシ

 

ヒレタゴボウ

 

キチョウ

 
 
ウラギンヒョウモン


 
アゲハ

 
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